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にし阿波の傾斜地農業や傾斜地集落の現状、日々の記録をお伝えします。私の主たる追究テーマは、食用藍とお茶、生活文化等です。取り組みの主な舞台は、三好市西祖谷山村有瀬、東みよし町西庄、つるぎ町三木栃です。今後の課題は、関係者との協働関係の強化、取り組みの充実・深化です。キーワードは、「協働」。「伝える」「つなぐ」役割を果たしたいです。取組の成果は将来、書籍化するつもりです。


by nishiawa_31
7067 金比羅神社@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21175586.jpg7067 金比羅神社@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21175855.jpg7067 金比羅神社@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21183282.jpg7067 金比羅神社@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21180125.jpg
 美馬市脇町拝原の「金刀比羅神社」です。有名な香川県の金刀比羅宮の末社と言えばいいでしょうか。
 脇町は藍染めで栄え、吉野川には藍などの物資を運搬する舟が就航していたことから、その安全を祈って祀られたものと考えられます。
 境内には「猿田彦大紙」の碑や他所とは違って一本柱の地神塔があり、「天照皇大神護国地鎮社」と彫られています。地神塔にも猿田彦の像にも、新しいしめ縄がかけられています。

金刀比羅神社、琴平神社、事比羅神社、金比羅神社は、香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮を総本宮とし、その主祭神である大物主神を祀る神社であり、日本全国に存在する。「神社」ではなく「宮」と称するものもある。
江戸時代に船による流通が盛んになると、海運業者や商人によって金毘羅信仰が日本中に広められ、分社が各地に作られた。明治維新による神仏分離・廃仏毀釈によって神仏習合の金毘羅大権現は廃され、大物主神を主祭神とする神道の神社になった。現在、金刀比羅神社・琴平神社は日本全国に約600社ある。(「wikipedia」より)

# by nishiawa_19 | 2021-10-20 18:05 | 美馬市
7066 神社いろいろ@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21130477.jpg7066 神社いろいろ@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21130971.jpg7066 神社いろいろ@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21152222.jpg7066 神社いろいろ@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21131393.jpg
  県道鳴池線沿いで、徳島方向に向かって左側に名前が読めませんが、神社があります。
 神社と言っても古い祠と石の墓が密集しているだけです。
 手前には、「浅野善左エ門、藤兵衛他一名」の墓があります。
彼らがどういった人たちかは分かりません。お墓を見ると、脇町の商人だったのでしょうか。
 いろいろ分からないことが多いです。

# by nishiawa_19 | 2021-10-20 18:00 | 美馬市
7065 お堂と石像@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21104274.jpg7065 お堂と石像@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21104464.jpg7065 お堂と石像@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21104864.jpg7065 お堂と石像@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21105163.jpg
 同じく美馬市脇町拝原にあるお堂と石像です。県道鳴池線沿いで、徳島方向に向かって右側にあります。
 古いお墓が並んで立っています。
 お墓の奥にお堂兼集会所があります。石製の祠もありますが、どういうものかは分かりません。
 

# by nishiawa_19 | 2021-10-20 12:05 | 美馬市
7064 猿田彦大神@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21080259.jpg7064 猿田彦大神@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21080478.jpg7064 猿田彦大神@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21080813.jpg7064 猿田彦大神@美馬市脇町拝原 10/4_e0407569_21081244.jpg
 美馬市脇町拝原にある「猿田彦大神」です。どんぐりが祀られています。これは、どういうことでしょう。
 「猿田彦」の石像は、各地で見られます。皆様も観察してみられてはいかがですか?

『古事記』および『日本書紀』の天孫降臨の段に登場する(『日本書紀』は第一の一書)。天孫降臨の際に、天照大御神に遣わされた邇邇芸命(ににぎのみこと)を道案内した国津神。
伊勢国五十鈴川のほとりに鎮座したとされ、中世には、庚申信仰や道祖神と結びついた。
          (「wikipedia」より)

# by nishiawa_19 | 2021-10-20 12:00 | 美馬市
7063 蒟蒻いも掘り@つるぎ町貞光三木栃磯貝勝幸さん・ハマ子さん 10/4_e0407569_21041378.jpg7063 蒟蒻いも掘り@つるぎ町貞光三木栃磯貝勝幸さん・ハマ子さん 10/4_e0407569_21040461.jpg7063 蒟蒻いも掘り@つるぎ町貞光三木栃磯貝勝幸さん・ハマ子さん 10/4_e0407569_21044521.jpg7063 蒟蒻いも掘り@つるぎ町貞光三木栃磯貝勝幸さん・ハマ子さん 10/4_e0407569_21040911.jpg
 磯貝さんのお宅では、これから蒟蒻の製造が再開され、本格化します。
 その原料となるこんにゃく芋はつるぎ町内の農家さんから集められるとともに、御自分の畑でも栽培しておられます。
 磯貝さん宅のこんにゃく畑から、こんにゃく芋が掘られています。
 
コンニャク(蒟蒻、菎蒻、学名:Amorphophallus konjac)は、サトイモ科の植物、あるいはその球茎から製造される食品である。
植物としてのコンニャク
サトイモ科の夏緑多年草植物で、学名はAmorphophallus konjac。英名はelephant footあるいはdevil's tongueとも言う。地下茎はコンニャクイモ(蒟蒻芋)と呼ばれる。原産地はインドまたはインドシナ半島(ベトナム付近)とされ、東南アジア大陸部に広く分布している。扁平な円形の地下茎があって地上には葉だけを出す。茎(実は葉柄)は高さ1mほどに伸び、先端は平らに開いて鳥足状に小葉をつける。小葉は柔らかくて、つやがあり、楕円形。
株は次第に大きくなるが、ある程度大きくならないと花はつかない。栽培下では5-6年で開花する。開花する時には葉は出ず、また開花後に株は枯れる。花は全体の高さが2mほどにもなる。いわゆる肉穂花序の付属体は円錐形で高くまっすぐに伸び上がり、仏縁苞は上向きにラッパ状に開き、舷部(伸び出した部分)は背面に反り返る。花全体は黒っぽい紫。独特の臭いを放つ。
生のコンニャクイモはシュウ酸カルシウムのエグ味が強く、食用とするためには茹でるなどの下処理を行う。
イノシシやサルの採食試験の結果からコンニャクイモは野生獣にとって嗜好性が低い植物とされている。
なお、近縁種のヤマコンニャク(A. kiusianusまたはA. hirtus var. kiusianus)が、日本の四国南部から九州、南西諸島、台湾に自生している。(「wikipedia」より)

# by nishiawa_19 | 2021-10-20 06:05 | つるぎ町