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世界農業遺産の認定地であるにし阿波の傾斜地農業や傾斜地農家の現状、傾斜地集落の維持・活性化、にし阿波の魅力、各種イベント・フォーラム・学会等に関する情報発信、日々の記録を日刊でお伝えしていきます。私の主たる追究テーマは、雑穀とお茶、集落活動です。これから、取り組みを充実・深化させていきます。


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849 美馬市脇町猪尻・LinkPoint「SAIRAI」さんが『徳島新聞』に掲載されました 9/3


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 いつも温かく迎えてくれる美馬市脇町のダイニングバー「LinkPoint SAIRAI」さんが、9月3日付け『徳島新聞』ぴーぷるピープル欄に「地元食材の料理提供」というタイトルで掲載されました。
 以下、『徳島新聞』の記事からの引用です。

 徳島剣山世界農業遺産推進協議会が、にし阿波地域の農作物を使って開いた食事会で料理を提供した藤沢典行さん(34)=美馬市脇町猪尻、と母光恵さん(55)。「新鮮で旬な地元食材の美味しさを知ってほしい」と話す。
 2人は会場となったダイニングバー「SAIRAI」を経営する。光恵さんの両親が営んでいたラウンジを引き継ぎ、食事ができて女性も気軽に入れる店として5年前に新装オープンした。地産地消を大切にする光恵さんが、自分で農家を回って入手した食材を使った料理を提供している。
 入手した食材を一番おいしく食べてもらうために、メニューに載っていない料理を提供する場合もある。2人は「もっと地産地消を意識して、家でも食べてほしい」と料理の作り方も気軽に教えている。

 SAIRAIさんの取り組みは、冒頭の食事会で見事結実しています。毎月定期的につるぎ町赤松の古見茶屋小野寺未希さんのワークショップを開催されるなど、料理の研究にも余念がありません。こうして磨いた技術は、何よりも説得力があります。
 世界農業遺産の発信・PRにとって,カフェが極めて大きな役割を果たしています。SAIRAIさんは、にし阿波においてなくてはならないカフェであることは間違いありません。
 これからも、世界農業遺産認定地のPRに、その魅力発信に御尽力いただきますようお願いいたします。

by nishiawa_19 | 2019-09-12 06:00 | 美馬市