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にし阿波の傾斜地農業や傾斜地集落の現状、日々の記録をお伝えします。私の主たる追究テーマは、食用藍とお茶、生活文化等です。取り組みの主な舞台は、三好市西祖谷山村有瀬、東みよし町西庄、つるぎ町三木栃です。今後の課題は、関係者との協働関係の強化、取り組みの充実・深化です。キーワードは、「協働」。「伝える」「つなぐ」役割を果たしたいです。取組の成果は将来、書籍化するつもりです。


by nishiawa_31

6847 「あわのわっか」新発売@東みよし町中庄「みかもん」 9/15

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 東みよし町中庄の農産物直売所「みかも」の菓子工房「みかもん」では、阿波の伝統菓子であるいのこ菓子をモデルとして、美味しいクッキーを開発し販売されています。
 このお菓子には、商品について説明したリーフレットが付いており、おいのこさんの行事や亥の子うたについて説明されています。
 「おいのこ」は一般に子どもたちが数え唄を歌いながら、中心に里芋のズキを入れ手周囲を藁縄で巻いた棒「いのこ槌」で縁側を叩いたというのが一般的ですが、樫の木で作った「たてづき」にかずらで編んだ紐を放射状に巻き付け、子どもたちがかずらを引っ張り上下させて地面を搗いていました。
 これらの風習は地域によって異なりますし、かぞえ唄の文句も違っています。
 地面を搗く行為も、していなかった地域もあります。また、これは家を建てるときの地搗きであり、おいのこではないという方もおられます。
 学問的な立場からは、より丁寧な説明が必要です。
 写真4枚目は、モデルとなったいのこ菓子です。黒糖が使われており、黒っぽい色合いになっています。

【新商品紹介】あわのわっか~亥の子クッキー~
 一般社団法人そらの郷が、東みよし町で菓子の製造販売を行っている合同会社手づくり菓子工房みかもんと連携し、「あわのわっか~亥の子クッキー~」(6個入り:420円)を開発しました。
 にし阿波で親しまれている伝統菓子「亥の子菓子」をモデルにサクッとした食感のクッキーです。
 味は、はったい粉、お茶、いちご、ココアの4種類あり、はったい粉とお茶は、世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」ブランド認証品を使用しています。
 8月28日(土)から、「産直みかも」で販売を開始します。
      (「にし阿波ビジネス通信・地域連携ひとしごと」フェイスブックより)
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by nishiawa_19 | 2021-09-28 12:00 | 東みよし町